「ある瞬間に向かって進め、お前はいかにも美しい」

「美しい」ものは最初から最後までずっと美しい。
本当にその通りでしょうか。

この題名、ゲーテの「ファウスト」に出てくる台詞を少し変えたものです。
(未読なので、意味があっているのか分かりません……。)
「進め」の所が本来は「とどまれ」なんですよね。

ずっと美しく「とどまった」ものは本当に美しいですか?
違う新しい美しいものが現れたら、前の美しいものなんて忘れられてしまうでしょう。

自分の美しさに過信して、努力もしない。

それよりも、例え見た目で美しいと言われないものでも、
努力して自分で道を切り開き前に進んでいるものの方が
何倍も美しいと思いませんか?


補足:この子は私が密かに作っているフリホラの没キャラです。
名前は「グレーテン」。

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