「噴水みたいに!」

深夜の3時半まわる頃、絵理香は流石に眠気がピークに差し掛かり双子のオムツ確認だけ素早く済ませようと一人の紙おむつに手をかけた。だが時既に遅くオムツはおろか、ベビー服までびしょびしょだった。しかもうんちまでしっかりしみこんでいて、鼻につく匂いも独特だった。押入れの中がよっぽどこわかったのか?暑かったせいか汗もすごいかいていた。
絵理香
「ちょっとマジでやめてよね!ヽ(`Д´)ノプンプン」
絵理香はまゆを曇らせながらため息をもらしもう一人のオムツを素早くはがした。だかタイミング悪くまだ途中だったのか剥がした瞬間もろに絵理香の顔や服におしっこがかかってしまった。
しばらく思考停止してしまった絵理香だったが顔にかかったしずくをやがて我にかえるように静かにぬぐうやいなや、すっかり眠気が吹っ飛んだような怒りの仮面が現れていた。

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